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女性の方へ

【子宮頸がんの予防に】HPVワクチンのご案内

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子宮頸がんの発症に関わるHPV感染※1に対して、HPVワクチンの予防効果は高く、特に初交前ではおよそ90%予防※2できます。

2021年2月24日にHPV9価ワクチン、シルガード9®が販売となり、当院でも接種が可能となりました。(ガーダシルにつきましても引き続き接種が可能です。)
十分な効果を得るためには、半年の間に3回(初回、2ヵ月後、6ヵ月後)の接種が必要です。当院では1回で38,500円(税込)、3回セットで110,000円(税込)で接種が可能です。
なお、当院では16歳以上の女性のみ接種可能です。

※1 ヒトパピローマウイルス(HPV)は、子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどの病気の発生に関わっています。(参照:https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html)
※2 参照:厚生労働省健康局健康課予防接種室https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000838245.pdf

当院で接種可能なHPVワクチン比較表

ワクチン名 シルガード®9 ガーダシル®
感染を防ぐウイルスの型の数 9 4
対象性別・年齢 16歳以上の女性 16歳以上の方
効果 子宮頸がんとその前がん病変、外陰上皮内腫瘍、 膣上皮内腫瘍、尖圭コンジローマ 子宮頸がんとその前がん病変、外陰上皮内腫瘍、膣上皮内腫瘍、尖圭コンジローマ、肛門がんとその前がん病変
接種回数 3回(初回接種、2カ月後に2回目、6カ月後に3回目)
副反応 接種部位の痛み、かゆみ、腫れ、発赤、頭痛、発熱、熱っぽさ、しこり、感覚鈍麻、悪心など通常数日で消失 接種部位の痛み、かゆみ、腫れ、発赤、頭痛、発熱など通常数日で消失
価格 1回:38,500円(税込)/
3回セット:110,000円(税込)
1回:22,000円(税込)/
3回:66,000円(税込)

ワクチン接種にあたり、厚生労働省の指示により事前にワクチンQダイアリーの登録が義務化されており、ご同意いただけない場合には接種はできません。

「ワクチンQダイアリー」の会員登録はこちらから:https://vaccine-q-diary.com/user/lp/

参考:「子宮頸がん予防情報サイト もっと守ろう.jp」
https://www.shikyukeigan-yobo.jp/

事前準備

・ワクチンQダイアリーの会員登録がお済みでない方は、事前に下記リンクより会員登録のみお済ませください。
※ワクチンQダイアリーでの予診票入力は、事前入力ではなく、診察日当日に入力する必要があります。

「ワクチンQダイアリー」の会員登録はこちらから:https://vaccine-q-diary.com/user/lp/

・当院へお電話をいただき、事前カウンセリングと診察のご予約調整を行います。詳細についてはお電話口でご説明いたします。

診察日当日

・スマートフォン、もしくはインターネット閲覧状況が可能なタブレットなどを必ずお持ちください。
・受付後、各種書類記入と合わせて、ワクチンQダイアリー上での予診票入力もお願いいたします。

担当医のご紹介

婦人科医師 間瀬 有里

婦人科医師
間瀬 有里

2003年日本医科大学医学部卒業。日本医科大学付属病院にて女性診療科・産科研修修了後、都立墨東病院周産期センター産科、日本医科大学武蔵小杉病院女性診療科・産科に勤務。2012年 日本医科大学大学院卒業。医学博士号取得。日本医科大学武蔵小杉病院女性診療科・産科助教を経て現在に至る。 2016年より日本医科大学武蔵小杉病院女性診療科・産科非常勤講師。

【認定資格】
日本産科婦人科学会専門医
日本産科婦人科学会指導医
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会終了
加入学会:公益社団法人・日本産科婦人科学会
一般社団法人・日本産科婦人科内視鏡学会
一般社団法人・日本周産期・新生児医学会
一般社団法人・日本女性医学学会