医療法人社団ミッドタウンクリニック

検査および・
受診前の注意事項

新問診票に関して/ご回答補足事項

共通のご案内
眼底・眼圧検査は、裸眼での検査になります。コンタクトレンズを使用の方は、保存用ケースや換えのレンズをお持ちください。
お子様のご来院はご遠慮ください。
検査1週間前の時点で事前ご案内書類(検査キット等)が届いていない場合はご連絡ください。
各種健診・人間ドックの費用は保険診療の対象にはなりません。
必要に応じ保険適応の検査を行う場合もあるため、保険証をご持参ください。
駐車券の発行は致しかねますので、当日は公共交通機関をご利用ください。
事前にお知らせ頂きたい事
下記項目に当てはまる方は事前にお知らせください。
ご予約時と苗字など保険証情報が変わられた方
お名前、生年月日などに誤りがあった方
ご妊娠中の方、ご妊娠の可能性がある方
車椅子の方、介助が必要な方
授乳中、または断乳後6ヶ月以内の方
ペースメーカーを装着されている方
豊胸手術(シリコン、生食バック、脂肪・ヒアルロン酸注入など)の経験がある方

検査に関するご説明及び
注意事項

検体容器について

  • 便検査:ご受診日を含め3日以内のものを採取してください。(2本同時採取はお控えください。)
  • 尿検査:受診日当日のなるべく朝起きてすぐのものを、採取してください。

血液検査

【採血・静脈注射・点滴などの血管穿刺をお受けになる前にお読みください】

安全に処置を行う為、過去に採血や点滴などで気分が悪くなられたり、意識のなくなられたことがある方はお申し出ください。採血・静脈注射・輸液などの際に針が皮下の細い神経(末梢神経)に当たることがあります。その場合、通常よりも強い痛みが起こり、しびれ感や痛みが続く事がありますが、そのほとんどは数日から数週間で後遺症なく治ります。しかし、極めてまれ(1万~10万回に1回程度の頻度)ではありますが、痛みやしびれが長続き、手に障害が残ることもあります。末梢神経の走行場所は個人差が大きく、あらかじめ場所を特定しておくことは不可能で、残念ながら現代医学ではこのような事がおこるのを完全に防ぐことは出来ません。採血・静脈注射・点滴などの血管を刺す行為・処置をお受けになられる方は、このような事がまれに起こりうることをあらかじめご了承くださいますようお願い致します。

万が一このような事が発生した場合は最善の処置を行います。 その際の医療は、保険診療となりますので重ねてご了承くださいますよう宜しくお願い致します。

腫瘍マーカー
腫瘍が産生する特異的な物質を、主に血液中(血清中)で測定する検査です。特異的な物質は、正常細胞においても産生するため、即腫瘍の存在を意味するものとはなりません。
その他
妊娠中の方の採血結果は、異常がなくても基準値外の数値が出る場合がありますので、あらかじめご了承ください。
AGA治療薬を内服中の場合は、PSAが低値となることがあります。

CT・X線検査

【CT・X線検査をお受けになる前にお読みください】

埋め込み型心臓ペースメーカーの一部の機種において、X線CT検査中に当該製品が部分的電気的リセットを引き起こす不具合事例がありました。該当の方はご相談ください。

放射線被ばくと影響 ~ 基礎知識 ~

放射線被ばくと影響~基礎知識~ (PDF)

上部消化管内視鏡
(胃カメラ)検査

上部消化管内視鏡検査に関する説明書(PDF)

経口又は経鼻を選択できます。
経鼻の内視鏡検査は、カメラを鼻から入れるために口をふさがれず、検査中でも医師との話ができるなどのメリットはあります。しかし、経口のカメラの方が、より鮮明な画像で観察できるので、ピロリ菌感染およびピロリ菌除菌後のがん年齢(40~50歳以上)で胃がんのリスクの高い方、またはより確実な内視鏡検査をご希望の方は経口内視鏡をおすすめします。

【鎮静剤の使用をご希望される方は必ずご確認ください】

緑内障(疑い・眼圧が高い等を含む)、視神経乳頭陥凹拡大病変に該当される方は、予めかかりつけの眼科医に使用可能かご相談の上、送付の「鎮静剤使用に関する説明と同意書」を当日ご持参ください。鎮静剤を使用した場合、当日の車・オートバイ・自転車の運転、飲酒、運動はできません。また、検査後1時間程、休んでいただく必要があります。

抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)を服用中の方へ
注意:一部の薬について主治医確認書のご提出が必要な場合がありますので必ずお読みください

脳梗塞、心筋梗塞、下肢静脈血栓症、肺血栓塞栓症などの治療や予防のために血液をサラサラにする薬≪例:抗血小板薬(バイアスピリン、プラビックスなど)や抗凝固薬(ワーファリン、プラザキサなど)≫が使われていることがあります。

これらの薬を使用したまま内視鏡検査や生体組織検査(生検)、大腸ポリープ切除などを行う場合、一旦出血すると血が止まりにくくなり危険なことがあります。一方で、これらの薬を中止すると当然ながら血栓の予防効果が失われ、脳梗塞、心筋梗塞、下肢静脈血栓症、肺血栓塞栓症などの重篤な血栓塞栓症が起こる危険性が高くなります。

そのため、これらの薬を服用中の方には、「薬を継続することによる出血の危険性」と「薬を中止することによる血栓塞栓症の発症の危険性」の両方を考慮して、「薬を中止する、または、継続する」の主治医判断が必要になります。この判断は検査や治療の目的に応じて内視鏡検査や血栓塞栓症に関連する学会が発表したガイドラインなどを参考に医師が慎重に行っていますが、当院では下記を基準にしております。

万が一、出血や血栓塞栓症などの偶発症が発生した場合は高次医療機関への依頼も含め最善の対処をいたします。より安全な検査を行うためにご理解とご協力をお願い申し上げます。

●消化管内視鏡検査:実施可(休薬の必要なし)
●生体組織検査(生検):要休薬または実施不可の薬があります
※別紙の休止薬一覧表をご覧ください。

休止薬一覧(PDF)

※主治医へ事前確認が必要です。
危険ですので自己判断での休薬は絶対に避けてください。

該当する薬を服用されている場合、主治医への確認が必要です。 事前に「主治医確認書」をダウンロードの上、指示に従ってください。 受診日当日は用紙を持ってご来院ください。

主治医確認書(PDF)

上部消化管X線
(バリウム)検査

上部消化管X線(胃透視)検査とは、バリウム(硫酸バリウム製剤)を飲用していただく検査です。バリウムは胃の中を鮮明に写し出し、くわしく検査をするために必要な薬です。しかし、飲用後にはまれに、便秘・一時的下痢・肛門部痛・吐き気などの副作用が出現することがあります。また、非常にまれですがバリウム過敏症と呼ばれるショック(アレルギー症状)が他院にて報告されております。バリウムの必要性と危険性をよく理解していただき安全に検査を行うために、下記の禁忌事項をご確認ください。

禁忌事項に加え、撮影装置の安全性の観点から検査当日の体重が130kgを超える方は検査をご受診できません。その他、検査当日に胃の中に食べ物が残っていたり、水分が多いと撮影・読影診断の妨げになるため、検査をお断りする場合もございますのであらかじめご了承ください。なお、検査終了後は水分を多めに取り、バリウムを早く体外へ排泄するよう心がけてください。

次の項目に該当する方は、当クリニックではバリウム検査を受診いただけません。
・治療中のご病気で、水分制限がある(血液透析・腹膜透析中の方など)
・バリウム製剤に対する過敏症がある
・腸閉塞・クローン病・憩室炎の既往、もしくは現病歴がある
・以前、消化管の穿孔になったことがある
・腹部手術後(開腹手術,腹腔鏡手術, 帝王切開など)、術後12ヶ月を経過していない
・大腸内視鏡下ポリペクトミー術後30日を経過していない
・妊娠中・妊娠の可能性がある
・検査当日の血圧値が、BP180/110mmHg 以上の重症高血圧症である

MRI・MRA検査

MRI検査は高い磁場内で、その磁力と電波(高周波)を利用して体内における水素の情報を画像化する検査です。尚、放射線を使用しない為、放射線被ばくなどの影響を受けることはありません。

検査前の確認事項

磁力と電波は通常人体に影響はありませんが、体表面や体内に金属があると、正確な検査が出来ないだけでなく、場合によって発熱などの危険が生じます。

次の項目に該当する方は、当院ではMRI検査を受診いただけない場合がございます。
・心臓ペースメーカーを使用している方
・人工の内耳を入れている方
・手術により体内に金属(クリップ・ステント・コイル等)が入っている方
・義歯・インプラント等をつけている方
・閉所恐怖症など、狭いところが苦手な方
・入れ墨をしている方(アートメイク・タトゥ)
・カラーコンタクトを装着している方
・ネイルアートをしている方
・妊娠またはその可能性がある方
・長時間、同じ体勢が保てない方

乳・婦人科

生理中の方
子宮体がん・膣培養はお受けいただけません。
  • ※尿検査・便検査は後日検査をご案内しております。
  • ※子宮頸がん検査・経腟エコー検査・HPV検査はご受診可能です。検査精度の高いLBC法を採用していますので、開院以降、月経に伴う血液混入で標本作成が出来なかったケースはございません。子宮体がん検査・膣培養検査をご希望の場合は、後日検査をご案内いたします。
授乳中の方
当院ではマンモグラフィはお受けいただけません。
  • ※超音波(エコー)検査は問題なくご受診いただけますが、授乳中や、断乳後まもなくのタイミングの検査では、通常よりも検査の精度がやや劣る可能性がございます。内視鏡検査(胃カメラや大腸カメラ)時に眠れる鎮静剤を使用される場合は、投与後12時間は授乳をお控えいただいておりますので、必要があれば事前に搾乳してください。
不妊治療中の方
主治医に健康診断を受診することをお伝えの上、放射線検査の実施の是非に関して、必ず主治医の指示をご確認いただき当日お申し出ください。
妊婦、妊娠の可能性のある方
挙児希望の有無に関わらず、下記の検査項目はご受診できません。
  • ・X線検査(胸部・胃部(バリウム)
  • ・骨密度・マンモグラフィ)
  • ・CT検査
  • ・MRI・MRA検査
  • ・上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
  • ・下部消化管内視鏡(大腸カメラ)
  • ・子宮がん検査
※妊娠中の方の採血結果は、異常がなくても基準値外の数値が出る場合があります。

受診に関する注意事項

飲食制限について

午前に開始するコースの方

前日

お食事

前日の21:00まで
牛乳・乳製品は飲食不可 ※胃の検査(バリウム・内視鏡)をご受診の方は、お控えください。

お酒

禁酒
アルコールは控えてください。

当日

お食事

絶食
ご遠慮ください。

水分

可(水のみ)
検査前2時間以内の飲水は200mlまで可能です。

煙草

禁煙
ご遠慮ください。

服薬

可能
心臓病、高血圧症のお薬は、最低限のお水で普段通り服用してください。
それ以外のお薬については、処方された医療機関の指示に従ってください。
服用された場合は、その旨を受け付にてお知らせください。

午後に開始するコースの方

前日

お食事

普段通り
牛乳・乳製品は飲食不可 ※胃の検査(バリウム・内視鏡)をご受診の方は、お控えください。

お酒

禁酒
アルコールは控えてください。

当日

お食事

検査開始の8時間前まで
朝食は検査開始8時間前までにお済ませください。
それ以降の食事はご遠慮ください。(飴・ガム・フリスクなど清凉菓子・コーヒ含む)

水分

可(水のみ)
検査前2時間以内の飲水は200mlまで可能です。

煙草

禁煙
ご遠慮ください。

服薬

可能
心臓病、高血圧症のお薬は、最低限のお水で普段通り服用してください。
それ以外のお薬については、処方された医療機関の指示に従ってください。
服用された場合は、その旨を受け付にてお知らせください。

お腹の検査(腹部超音波検査・腹部CT検査)・胃の検査(バリウム・内視鏡)がない方は、
飲食は5時間前から絶食でお願いします。
飲水は水のみ制限なしでお飲み頂けます。

内服薬について

血糖を下げる薬を服用の方またはインスリン注射をされている方は担当医にご確認の上、許可があれば当日はお控えください。
内視鏡検査をご受診の方は、当日服用されている場合は鎮静剤のご使用はできません。

血圧を下げる薬を服用の方は、通常通り服用してご受診ください。

内視鏡検査をご受診の方は別途、検査に関するご説明及び注意事項内の上部消化管内視鏡(胃カメラ)検査の項目をお読みください。

その他
健診当日に体調が悪い方は、医師の判断により一部の検査、もしくは人間ドック・健康診断の受診を 延期(中止)させていただく場合がございます。
37.5度以上の発熱
血圧が高いなどの症状がある場合
インフルエンザや結膜炎(例:はやり眼・強い充血・目やに・涙目)など、
感染症の可能性がある方