お知らせ
オプション検査「睡眠」を提供するS’UIMIN社・柳沢正史教授がラスカー賞を受賞
当クリニックでご提供しているオプション検査「睡眠」の提供元であるS’UIMIN社の取締役・CSO・会長を務める柳沢正史教授(国際統合睡眠医科学研究機構長)が、このたび「2026年アルバート・ラスカー基礎医学研究賞」を受賞されました。
オプション検査「睡眠」について
当クリニックの「睡眠」オプション検査では、ご自宅で睡眠中の脳波などを測定し、普段の睡眠環境の中で睡眠の量や質を客観的に評価します。
日頃の睡眠時間だけでは分からない、ご自身の睡眠状態を知る機会としてご活用いただけます。
柳沢正史教授の研究と今回の受賞について
柳沢教授は、長年にわたり睡眠・覚醒のメカニズムについて研究されています。
今回の受賞は、睡眠・覚醒の制御に重要な役割を果たす神経ペプチド「オレキシン」の発見と、オレキシンの欠乏がナルコレプシーにつながることを明らかにした研究成果が評価されたものです。
睡眠は、心身の健康や日々の生活に深く関わっています。
この機会に、ご自身の睡眠状態について知り、日々の睡眠を見直すきっかけとして、「睡眠」オプション検査をご活用ください。
※当ページの内容は「2026年9月24日」時点の情報です。