学術業績
第38回日本ハンドセラピィ学会学術集会の学術講演会にて、平瀬雄一医師が講演されました
2026年4月11日(土)・12日(日)に博多国際展示場&カンファレンスセンターにて開催された第38回日本ハンドセラピィ学会学術集会において、平瀬雄一 が教育講演を行いました。
講演テーマは「メノポハンドを知る」。更年期(閉経周辺期)の女性に多く見られる、手のこわばりや痛み、違和感などの症状「メノポハンド(Menopausal Hand)」について、原因や症状の特徴、適切な理解とケアの重要性をわかりやすく解説しました。本講演では、女性ホルモンの変化と手の不調との関連性にも触れながら、日常診療やハンドセラピィの現場で役立つ知見が共有され、多くの参加者の関心を集めました。
※当ページの内容は「2026年6月22日」時点の情報です。