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外来診療

皮膚科 ~ニキビ、アトピー、肌荒れほか~

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皮膚は身体や心の状態を反映する鏡です。ご不安やお悩みをお気軽にご相談ください。

東京ミッドタウンクリニック皮膚科では、湿疹、肌荒れ、じんましん、水虫、いぼなどの日常的な疾患から、慢性的なアトピー性皮膚炎、ニキビまで様々な皮膚疾患の診療を行っています。
皮膚疾患は皮膚だけを治療するのではなく、皮膚の症状が体調や内臓の病気と関係していることもあります。当皮膚科は、総合診療科や健診センターを内包する東京ミッドタウンクリニックにございますので、不安を抱えておられる方もどうぞお越しください。

医師紹介

日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医(医学博士) 今泉明子

日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医(医学博士)
今泉明子

2002年 聖マリアンナ医科大学大学院卒業。聖マリアンナ医科大学付属大学病院皮膚科、日本赤十字医療センター皮膚科、2003年 日本クリニック(ニューヨー ク)、Weil Cornell Medical College (Dermatology)を経て現在に至る。

【専門分野】 アトピー性皮膚炎、湿疹(しっしん)、蕁麻疹(じんましん)

メッセージ
丁寧な診療に最も力を入れています。症状やご希望を詳しくお伺いし、ご不安がないように考えられる原因や治療方法についてきちんとご説明いたします。「こんな小さなことを相談して大丈夫だろうか」ということも一人で悩まず是非ご相談ください。

皮膚科医師 平部千恵

皮膚科医師
平部千恵

2003年国立大学医学部卒業 九州大学病院皮膚科に入局。独立行政法人 国立病院機構 福岡病院、国家公務員共済組合連合会 浜の町病院などで臨床経験を積み現在に至る

【専門分野】 ニキビ、シミ、皮膚に関する治療全般

メッセージ
皮膚科は慢性的な疾患も多く、生活習慣や食生活、衣服や貴金属との接触など何気ない日常生活の中に原因が潜んでいることもあります。まずはお話をじっくり伺って、一緒に原因を探していき、皮膚を良い状態で保てるようにお手伝いさせていただきます。

皮日本皮膚科学会認定皮膚科専門医(医学博士)渡部秀憲

日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医(医学博士)
渡部 秀憲

1997年 聖マリアンナ医科大学卒業。同大学皮膚科学教室入局
2002年 米国国立衛生研究所(NIH)客員研究員(2004年まで)
2003年 聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科卒業
2004年 聖マリアンナ医科大学皮膚科医長を経て
2006年 はるひ野皮フ科クリニック院長就任。現在に至る。
業績はこちら(PDF:134KB)

【専門分野】 専門 乾癬、白斑、アトピー性皮膚炎、皮膚腫瘍

メッセージ
皮膚に関することなら何でも診療いたします。皆様のお役に立てるように、丁寧でわかりやすい診療を心がけております。乾癬や白斑、アトピー性皮膚炎などでお悩みの方も、是非お気軽にご相談ください。

診療スケジュールへ

治療の一例

アトピー

アトピー性皮膚炎では、皮膚の症状が人目に触れたり、つらいかゆみで仕事や勉強に集中できないなど、精神的なストレスを抱えている方が多くいらっしゃいます。そして、そのストレスがさらにアトピーの症状の悪化につながることも少なくありません。
当院では、アトピーで悩む方のお話を詳しく伺い、メンタル面のサポートもさせていただくよう心がけております。また、ステロイド外用薬だけでなく、漢方薬や生活習慣や食生活、スキンケアなどトータルでアドバイスをさせていただきます。

かゆみ、湿疹(しっしん)、蕁麻疹(じんましん)

皮膚が乾燥してかゆくなり眠れないという方、湿疹でお悩みの方には、塗り薬や飲み薬による治療のほか、スキンケアによって根本からのお肌を健康に整えていくお手伝いをいたします。
じんましんの治療では、かゆみや皮膚の症状を抑えるほか、繰り返さないためにも原因の特定を目指して診療にあたります。

ニキビ

ニキビの原因は食生活、ホルモンバランスの乱れ、ストレスなど人それぞれです。当院ではニキビの状態、原因に合わせて様々な治療を行っています。ニキビの初期段階(白ニキビ)に対しては、ピーリング作用のある塗り薬ディフェリンゲルを処方し、毛穴のつまりを取り除き悪化を防ぎます。さらに炎症が進んだ赤ニキビには抗生物質などの飲み薬の処方も行います。
また、スキンケアでは正しい洗顔と保湿をしっかり行う事が重要ですが、間違ったスキンケアによってニキビを悪化させている方も少なくありません。ニキビの原因、状態を見極め、適切なスキンケアをアドバイスいたします。

いぼ

当院ではいぼの治療を、綿棒圧迫よりも痛みの少ない液体窒素スプレーで行っております。ご希望に応じて従来の綿棒圧迫での治療も可能です。

皮膚がん(メラノーマ)チェック

ほくろやシミが気になる方へ、全身の皮膚がんチェックを行っています。悪性が疑われる場合は検査及び処置も行っております。

やけど

やけどはその深さによって痕(あと)になる、ならないが決まってきます。皮膚科医による的確な診断により見極め、適切な治療を施すことが重要ですので、自己判断せずお早目にご相談ください。

水虫

水虫かな?と思ったら、自己判断や自己流の処理をせず、皮膚科にお越しいただくことが早期治癒への近道です。当院では、様々な塗り薬を扱っており、薬剤も豊富です。お気軽にご相談ください。

口唇ヘルペス、帯状疱疹

口唇ヘルペス、帯状疱疹は免疫力が弱くなることで繰り返す人が多い疾患です。ひどくなると痕が残ることがあるので、皮膚科で適切な治療を受けることをお勧めいたします。治療は早ければ早いほど有効ですので、これらの疾患が疑われる場合はまずご相談ください。

あざ

あざの種類によっては治療が一部保険適用になります。茶あざに対しては、塗り薬を処方しての治療も行っています(保険適用外)。

脱毛症・薄毛

脱毛症・薄毛を皮膚科で治療できることはご存じでしょうか?脱毛症・薄毛の原因は、男性ホルモンの影響、ストレス、頭皮の炎症など様々です。当院では外用薬のほか、液体窒素によって頭皮を刺激し血流を促す治療や、内服薬プロペシアの処方も行っています。また、医療機関でのみ施術が認められている毛髪再生治療「HARG療法」も導入しておりますので、お気軽にご相談ください。(保険適用外の治療もございます)

外来診療お問い合わせ 03-5413-0080 10:00~19:00

診療受付:平日 午前10:20~13:00 午後14:50~19:00  土曜 午前9:00~12:00
総合診療科については、昼休み(13:00~15:00)も診察しています。  休診日:日曜・祝日・特定日