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外来診療

形成外科 ~外傷一般、熱傷ほか~

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「傷をよりきれいに治したい」、皆様のご希望に最適な治療プランを提案いたします。

東京ミッドタウンクリニック形成外科では、 怪我や、やけどをした際の熱傷救急を含む外傷外科や、レーザー治療、その後のアフターケアのアドバイスをいたします。 また、粉瘤などの皮膚皮下腫瘍の治療も行っております。

診療時間

火曜日:午前 10:20~13:00
※急な外傷等に関するご相談は、上記外来診療時間以外にも、 火曜日:午後
水曜日:午前
金曜日:午前、午後
土曜日:午前
については、お電話(03-5413-0080)にてお問い合わせください。

医師紹介

形成外科専門医 吉嶺 倫子

形成外科専門医
吉嶺 倫子

形成外科専門医(2009年日本形成外科学会専門医所得)。 2002年東京女子医科大学卒業。2002年4月東京女子医科大学形成外科学教室入局 2004年東京都立広尾病院形成外科、2008年東京女子医科大学八千代医療センター勤務を経て現在に至る。

【専門分野】 外傷、やけど、腫瘍、ケロイド

メッセージ
日常の怪我ややけど、皮膚の腫瘍、巻き爪や陥入爪など、丁寧な診察と治療を心がけています。 お顔の傷などや、縫合処置も含め治療しアフターケアまでご説明いたします。どうぞお気軽にご相談ください。

治療の一例

外傷

頭から足先までの体表面全体の治療を行います。手を切ったり、スライサーで怪我した際の、外傷一般治療を行い、傷が治るまでの治療だけではなく、治った後の傷瘍のアフターケアもおこないます。

顔面外傷

転んだりしての顔面の傷を治療します。

やけど

小範囲のやけど(水ぶくれ)から、やけどの跡になっているものまで、軽症のやけどであっても治るまでの期間が短いほど傷瘍がきれいに治るため、自己判断せずお早めにご相談ください。

ケロイド

傷跡が残りやすい、ケロイドがあるなどのご相談をお受けします。

腫瘍

体表面全体(皮膚皮下)の腫瘍治療を行います。皮膚の一部が陥没して袋状になったものや、ほくろ、脂肪が溜まったものなどさまざな皮下腫瘍はありますが、ご心配な場合は専門医ご相談することをお勧めします。

爪の病気

爪が皮膚に食い込んでの炎症や、巻き爪など、痛みを伴うものの治療を行います。爪の変形には白癬(水虫)を伴っていることもあり、その場合には皮膚科で白癬の治療を行います。

瘢痕拘縮

凹凸のある硬くなった傷跡を柔らかく平らにしてゆく、お薬やレーザー治療をアドバイスいたします。

皮膚難治性潰瘍

床ずれなど、じゅくじゅくした傷跡の治療を行います。

腋臭症(わきが)

症状により治療法をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

外来診療お問い合わせ 03-5413-0080 10:00~19:00

診療受付:平日 午前10:20~13:00 午後14:50~19:00  土曜 午前9:00~12:00
総合診療科については、昼休み(13:00~15:00)も診察しています。  休診日:日曜・祝日・特定日