東京ミッドタウンクリニックでは、時代の変化を捉えた各種特別外来を幅広く展開しております。各領域の専門医が診療いたしますので、お気軽にご相談下さい。
診療科一覧
セカンドオピニオン がん外来
がんの診断や治療に関する総合窓口です
東京ミッドタウンクリニックではがんのセカンドオピニオン外来を実施しております。 セカンドオピニオンとは、現在のご自分の病状や治療内容、今後の治療方針について、主治医以外の医師の意見を聞くことによって、患者様が納得した上で治療法を選択できるように参考意見を提供するサービスの事を言います。
がん化学療法外来
通院でがん治療に取り込むことができる外来です。
当クリニックでは、患者様の生活の質(QOL)を重視する観点から、がんの化学療法外来を実施しています。がん化学療法外来では、患者様が入院をせず、通院で抗がん剤治療を行うことができます。これにより、患者様ご自身は日常の生活を行いながら、がん治療に取り組むことが可能になります。
がん化学療法外来は完全予約制です。初回は水曜日にお越しいただき、今後の治療方針を専門医と患者様で検討します。なお、当クリニックでは腫瘍内科(固形がん)を対象としており、血液がんは対象外です。
禁煙外来
健康保険などで治療できます!ニコチン依存症はクリニックで治療できます。
『タバコが体に悪いのは十分に理解しているし、できることならやめたいと思っている。でも・・・』 このように思ってはいても、なかなか禁煙に踏み切れないのではないでしょうか? 『禁煙中、イライラするって聞くし・・・』『宣言して禁煙できなかったらかっこ悪いなあ』 このような理由で禁煙をあきらめていた方に朗報です。

ピロリ菌外来※完全予約制
ミッドタウンで始める潰瘍・胃がん予防!
胃・十二指腸潰瘍に深い関係があるピロリ菌は、胃がん発症の危険因子の一つです。
日本では、毎年胃がんで約5万人が亡くなっています。定期的な健診による早期発見が大切ですが、予防も重要です。ピロリ菌の除去で病気予防・リスク軽減に努めましょう。
リウマチ外来※完全予約制
専門医による関節リウマチおよび膠原病の専門外来です。
診断および治療が大きく変わりつつある関節リウマチ、そしてその多くが難病指定を受けている膠原病疾患を患う患者様に対して、最新の知見にもとづく世界標準に沿った診療を行っています。
難しい病気だからこそ患者様に十分な時間をかけて疾患および治療についてご理解いただき、診療方針決定過程にも主体的にお関わりいただきながら、病気を治すだけでなく、最終的なQOLの向上を目指しての全人的なケアを提供することを常に心がけています。
また、関節痛やレイノー現象などを患い関節リウマチや膠原病疾患が心配な方に対する包括的な評価や、既に診療を受けていらっしゃる方で診断や治療内容についてのセカンドオピニオンをご希望の方も、喜んでお引き受けいたします。ご遠慮なくお気軽にご相談ください。
【対象疾患】
関節リウマチ/膠原病
【担当医】
高田和生
1994年九州大学卒業。米国ベス・イスラエル・メディカルセンター(ニューヨーク)にて内科臨床研修、米国立保健研究所(NIH)にて膠原病専門内科研修を行い、2002年より東京医科歯科大学膠原病・リウマチ内科に所属。
日本リウマチ学会認定リウマチ専門医、米国膠原病内科専門医
日本内科学会認定総合内科専門医、米国内科専門医
医学博士

高田和生医師
感染症内科/トラベルクリニック
感染症の診断・治療や、海外旅行・赴任時の健康に対する不安や問題を解決できるよう、サポートする専門外来です。
発熱や下痢、のどの痛みなどの症状があるときには、何らかのウイルスや細菌の感染症が原因になっている可能性があります。また、HIV感染症に関するご相 談もお受けします。渡航前後の健康診断から予防接種、予防薬の処方、ビザ取得のための健康診断書作成(日本文・英文)まで、渡航者の健康管理に関するさまざまなサービスを提供します。日本医療においてはまだまだ新しい分野ですが、欧州では植民地時代からの歴史を誇る専門外来。世界中の医療に精通した部門と して、渡航先情報のアドバイスなども実施。異なる文化圏・生活環境での健康管理を、プロフェッショナルな医師がサポートいたします。
※トラベルクリニックにて渡航前ワクチンを希望される方は、必ず事前にお問い合わせください。
渡航予定日まで充分な期間をもって、早めにお問い合わせいただくことをお勧め致します。
【対象疾患】
旅行者下痢症 テング熱/マラリア/腸チフスの予防
血管外科※完全予約制
下肢静脈瘤に対する最新の検査、治療を日帰りで行えます。
【対象疾患】
下肢静脈瘤/血管疾患の検査・治療等
日帰り外科手術外来※完全予約制
安全で高いクオリティの日帰り外科手術。幅広い疾患に対応しています。
下肢静脈瘤をはじめ、椎間板ヘルニアレーザー減圧術、膝関節症、ソケイヘルニアなど幅広く疾患に対応します。デイサージェリーセンター内平均滞在時間は約 2時間です。その後はご帰宅いただけます。現在日本で唯一、Johns Hopkins Internationalの監修を受け、安全で最小侵襲の手術を行っており、高いクオリティを維持し続けています。このクオリティの高さが、日帰り手術という形に集約されています。
【対象疾患】
下肢静脈瘤/椎間板ヘルニア/膝関節症/ソケイヘルニア等
ペイン外来※完全予約制
全身のあらゆる部位の痛みの治療を行います。
硬膜外ブロック療法、星状神経節ブロック療法、その他神経ブロック療法を中心に治療を行います。また、漢方による薬物治療や、症状によって気功を併用し、相乗効果で治療効果を上げていきます。
【担当医】
梅山 孝江
愛知医科大学卒、東京大学付属病院、東京慈恵会医科大学等で麻酔科に従事。その後寺田病院、武蔵野病院、西荻ペインクリニック等にて勤務。
中国伝統医術と最新の針刀結合の診療法である小針刀術をその創始者である朱漢章教授に従事し、北京にて臨床実習を学ぶ。
さらに漢方薬と小針刀術は台湾の台中にある中国医薬大学に留学し、朱漢章教授の弟子である高桂宗医師に師事し、そこで中国よりさらに細かく繊細な小針刀鍼を使用しての小針刀術、火針の指導を受けた。
その後、黒龍江中医薬大学日本気功科に在籍。
北京市紅十字会伝統医学センターにて中国道家医学気功八卦循導功総部主席の萬蘇建医師に師事し研修を受け、中国道家、医学気功の免許を2006年に授与される。
さらに中華道教である金母大天尊発祥地、花蓮慈恵堂にて気功を習得。
現在、平均1ヶ月半に1回の割合で現地に赴き気功訓練を続けている。
【対象疾患】
顔の痛み/顔面神経麻痺/顔の痙攣/舌の痛み/頭痛/めまい/目の奥の痛み/耳鳴り/肩・首の痛みやこり/むちうちの痛み/胸や背中の痛み/足の痛みやしびれ/膝・腰の痛み/坐骨神経痛/腕・手の痛みやしびれ等
診療受付:平日 午前10:20~13:00 午後14:50~19:00 土曜 午前9:00~12:00
総合診療科については、昼休み(13:00~15:00)も診察しています。 休診日:日曜・祝日・特定日






