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ジョンズホプキンスメディスンとは

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「東京ミッドタウンメディカルセンターは、知識の受け渡しおよび特定のコンサルティング協定などを通して、この地域の医療水準の向上を援助するために、ジョンズ・ホプキンス・メディスン・インターナショナル(Johns Hopkins Medicine International)との提携協定を結びました」。

日本で初めて、米国NO.1医療機関 「ジョンズ ホプキンス メディスン インターナショナル」と提携

全米ホスピタルランキング20年連続1位

「U.S. News & World Report」誌が公表する「全米ホスピタルランキング」で、20年連続1位を獲得しているアメリカ最高峰の医療機関。

1873年、ジョンズ・ホプキンス氏の米国史上最高額といわれる多額な寄付のもと、誕生した医療機関。研究と臨床が一体となった病院のスタイルを築いたパイオニアとしても知られており、これまで31名ものノーベル賞受賞者を輩出しています。

世界に広がるネットワーク

入院可能な3病院の他に、外来センター、大学を擁し、さらに、シンガポール、トルコなど約30ヶ国の政府・大学・病院との提携を実現。「より良い医療の普及」をミッションに掲げ、ワールドワイドな展開を図っている。世界でも有数の医療機関です。※「ジョンズ ホプキンス メディスン インターナショナル」は、世界の医療技術の向上を目指して活動する「ジョンズ ホプキンス メディスン」の国際部門です。

東京ミッドタウンメディカルセンターとの活動

東京ミッドタウンメディカルセンターは、2005年にジョンズ・ホプキンス・メディスン・インターナショナル(Johns Hopkins Medicine International)と提携協定を結びました。

この協定は、遠隔医療のセカンドオピニオンおよびテレビ会議を介した継続医学教育をはじめ、東京ミッドタウンメディカルセンターの医師とメリーランド州ボルチモア市にあるジョンズ・ホプキンス(Johns Hopkins)の医師との知識の受け渡しを円滑にするものです。
この協定に従って、ジョンズ・ホプキンス(Johns Hopkins)の専門家は、 以下をはじめとする分野において東京ミッドタウンメディカルセンターのスタッフとの相談に応じています。

  • •品質開発、患者の安全、感染管理プログラムなど
  • •資本設備(放射線およびイメージング)の選択
  • •建築設計開発(患者の安全性、感染管理、効率性、および臨床の流れ)
  • •メディカル・センターの運行および管理の発展
  • •技術向上
  • •研修とオブザーバーシップ

ジョンズ ホプキンス メディスン 概要

ジョンズホプキンス建物外観

所在地 米国メリーランド州 ボルチモア
設立 1889年
規模(2005年データ) 医師数(常勤): 2,371名
ベッド数: 1,564床(関連病院含む)
手術数: 68,781件(関連病院含む)
外来患者数: 1,888,178人
URL http://www.hopkinsmedicine.org/

世界的に著名な医師。研究陣

ダニエル・ネイザンズ

1978年ノーベル生理学・医学賞受賞

ロバート・モンゴメリ

腎臓病と臓器移植の世界的権威

リチャード・アクセル

2004年ノーベル生理学・医学賞受賞

アーナル・バッツ

小児眼科の世界的権威

ジョン・バートレット

HIV/AIDSの世界的権威

バイオフィジカル