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森山医師の著書「幸せながん患者」が発売されました

(医)ミッドタウンクリニック理事・森山紀之医師の著書「幸せながん患者 幸福と不幸の分かれ道を、あなたはどう選びますか?」が12/8(木)に講談社より発売されました。

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本書は、これまで1000人以上の方にがんを告知し、治療に立ち会い、ときには人生のお見送りまでしてきた森山医師(元国立がん研究センターがん予防・検診研究センター長)が、がんになっても幸せに生き抜くための方法について綴った一冊です。

40年以上にわたり放射線診断医としてがん医療に携わってきた中で、前向きにがんと向き合ってこられた患者さんの共通点や、がん治療生活を不幸にしないためのポイントについて、実例をまじえながら紹介しています。

がんになってしまったことは不幸かもしれません。しかし、医療技術が進歩し続ける昨今、もはや「がん=死」ではなくなりました。
「がんになっても幸せに生きる!」患者様やそのご家族にとって本書がそのようなきっかけとなれば幸いです。

■目次・内容

  • ●がん告知後におとずれる魔の2週間とは?
  • ●余命を告知する本当の意味
  • ●家族との関係を悪化させないコツ
  • ●がん三大治療のメリット・デメリット
  • ●もう打つ手がない、その正確な意味とは?
  • ●エビデンス(科学的根拠)にもレベルがある!?
  • ●眉唾の医療に惑わされないために など

第1章 どうすればなれる?「幸せながん患者」  幸・不幸を分ける5つの分岐点
第2章 最適な治療は価値観や生き方が決める  幸せながん患者に欠かせない「知る」ということ
第3章 幸せながん患者  わたくしの記憶に残るがん患者さんの感動秘話

■著者プロフィール

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森山 紀之(もりやま のりゆき)/放射線診断医

(医)ミッドタウンクリニック理事、グランドハイメディック倶楽部理事、医療法人社団進興会理事長、元国立がん研究センターがん予防・検診研究センターセンター長。

1947年、和歌山県生まれ。千葉大学医学部卒。
1976年に国立がんセンター放射線診断部に入局。同センターのがん予防・検診研究センター長、東京ミッドタウンクリニック健診センター長を経て、現職。
ヘリカルスキャンX線CT装置の開発に携わり、早期がんの発見に貢献。
2005年に高松宮妃癌研究基金学術賞
2007年に朝日がん大賞を受賞。

テレビ東京「主治医が見つかる診療所」、NHK・Eテレ「チョイス@病気になった時」など、テレビ出演、雑誌掲載も多数。著書『がんはどこまで治せるのか』(徳間書店)。

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推薦書籍「幸せながん患者」

-幸福と不幸の分かれ道を、あなたはどう選びますか?-

著者:森山 紀之(元国立がん研究センター がん予防・検診研究センター長)
出版社:講談社(2016/12/8)
価格:1,300円+税

全国の書店およびAmazon等のネット書店にて発売中

https://www.amazon.co.jp/dp/4062203669/